導入事例

導入事例:案件管理クラウドで売上130%達成したOA機器販売会社

販売HUB編集部
2026年2月10日3分で読める

導入企業の概要

項目内容
業種OA機器販売代理店
従業員数15名(営業8名)
取扱商材複合機、UTM、ビジネスフォン
月間案件数約50件

導入前の課題

課題1:案件の見落としが頻発

Excelで管理していたが、案件数の増加に伴い管理しきれなくなっていた。

  • 審査待ちの案件を放置してしまう
  • リース満了の再提案タイミングを逃す
  • 担当者が退職すると案件情報が消失

課題2:売上予測が不正確

月末にならないと売上着地が分からず、経営判断が遅れていた。

課題3:報告業務の負担

営業担当者が毎日30分かけて日報を作成。週次報告書の作成にも時間を取られていた。

導入後の効果

効果1:案件の取りこぼしゼロに

パイプライン管理により、全案件のステータスが一目瞭然に。審査待ち案件のフォローアップ漏れがなくなった。

効果2:売上予測精度の向上

各ステージの案件金額を自動集計。月中でも売上着地見込みが分かるようになった。

効果3:報告業務の削減

活動記録がそのまま日報になるため、報告書作成の時間が1日30分→5分に短縮。

数字で見る導入効果

指標導入前導入後改善率
月間売上1,500万円1,950万円+30%
案件対応漏れ月5件0件100%改善
日報作成時間30分/日5分/日83%削減
営業ミーティング時間60分/週20分/週67%削減

まとめ

案件管理をシステム化することで、営業活動に集中できる時間が増え、結果として売上向上につながります。